タイトルに惹かれて読んでみました。

序盤は読んでいて、

あまりピンと来なかったのですが、

読んでいく内に

これは大切なことが

書かれている本だ

と思いました。

 

起きる出来事は、解釈の仕方次第で

どうとでも形が変わります。

悪い出来事も良い出来事も

その人が解釈して意味づけ

しているだけです。

この本には何をすればいい

と具体的な解決方法は

書いてありません。

ただ、考え方が書いてあるだけです。

それでも、カウンセリングを

受けているかのような感覚になりました。

あなたの人生を良くするのも

悪くするのも、あなたの捉え方次第です。

ネットでおすすめされていたので

読んでみました。

読んでみて、かなり優しく

わかりやすく書かれているな

と思いました。

お金や経済の本って、結構難しいものが

多かったり、優しく書いてあるけど

ずれているような内容のものも

多いのですが、これは読みやすく

勉強になりました。

クレジットカードを持っていないので

作ろうかと思っていましたがやめます。

曰く、クレジットカードも

借金のようなもの、だそうです。

タイトルに

「命より重いお金」と書いてありますが

命が一番大事だと

言い切ってくれたのは嬉しかったです。

お金が原因で死ぬなんて

馬鹿げてます。

あってはいけません。

ですが、自分を守るのも

自分の責任です。

ぜひ、こういった本で

自分を守る為の知識を

身につけたいですね。

集中できないな、と思うことが

多々あるので読んでみました。

読んでみると、かなり

具体的にやり方が書いてありました。

全て今から実践できるわけでは

ありませんが、どれも

実践できそうだと思いました。

集中には水色の小物などがいい

ということは、以前テレビで

言っていた記憶があります。

1時間に一回程度水を

飲んだ方がいいというのは

知りませんでした。

夏の熱中症予防以外にも

合理的な理由があったようです。

他にも、生活リズムを見直したり

集中力を高めるだけでなく

健康にも良さそうでした。

話し方やコミュニケーションには

長年悩んでいるので

読んでみました。

読んだ感想としては

真新しいことは

書いてないな

という印象でした。

相手の立場に立つ。

よく聞く。

相手に話させる。

否定はしない。

など、今まで言われてきたことが

書いてあります。

真新しいことが書いてないということは、

コミュニケーションは時代が変わっても

本質は変わらないということでしょう。

話し方の基本は相手のことを

よく考える。

つまり、とことん思いやる

ということだと思いました。

キンドルアンリミテッドで

無料だったので

読んでみました。

自分を見つめ直す

いいきっかけになりそうです。

冒頭から、好きなこと

やりたいことに対する

勘違いや間違いを指摘していて

目から鱗でしたね。

例えば

「やりたいことは

仕事にならなくてもOK」とか

「やりたいことは

一生続けられなくてもいい」とかですね。

また、そもそも好きなことや

やりたいことが全然

見つからない人の為に

見つけ方を詳しく具体的に

書いてあったので

良かったです。

人生に迷っている方は

ぜひ、読んでみてください。

常識的とは言いがたい内容です。

だからこそ、支持されるのかなと思いました。

図書館にあったので、借りてきて読みました。

とりあえず、一章だけ読みましたが

買ってちゃんと読むべき

だと思いました。

難病の子供を取り巻く環境は

とても厳しいものであり、

病気との闘いは

すごく苦しいです。

治らない病気でも

苦しい治療をし続け

なければなりません。

また、医師や周りの大人は

治療を続けさせる為に

治らない病気でも「治る」「頑張れ」

と嘘を言って励まします。

そして、最期

子供は

「なんで治らないのに『治る』って

 嘘をついて苦しませたんだ!」

と、周りの大人を恨みながら

亡くなっていきます。

なんだか、非常にやるせなさを

感じました。

また、患者である子供だけでなく

健康な兄弟姉妹がいる場合

健康な方は放っておかれて

愛情飢餓に陥ることもあります。

それをきっかけに家庭が崩壊

してしまうことも……。

 

 

 

 

 

 

ですが、こうした環境は

変わりつつあります。

そのあたりは、

じっくりこれから読みたいと思います。

文章術は以前から興味があったので

読んでみました。

興味深く読めました。

内容は具体的で

どれもすぐに使えそうなもの

ばかりでした。

小説などの美文を

目的とはしていないので

そこは注意が必要です。

 

 

 

 

 

これを読んでいるあなた

文章が上手くなりたい

思ったことがあるはずです。

スマホが台頭しても

また、AIが現れても

人が文章を書くことは

なくなりません。

人を動かすのは感情です。

機械に人の感情を

動かす文章が書けるようになるのは

まだまだ先の話です。

文章を書く力は

きっとあなたの強い武器に

なってくれます。

人を操る」とタイトルに

入っているので、怪しい感じがするかもしれません。

しかし、読んだひとにはわかるのですが

相手に寄り添って、信頼される

文章を書く力を身につけることに

重きを置いています。

読んでみてくださいね。

本屋にあった本なのですが、

タイトルに引っ張られて

思わず買いました。

内容は25人の方々の死や自殺に関する

10代へのメッセージです。

まあ、響くものもあれば

「何言ってんだこいつ」

と思うものもありました。

「自分でどうしようもないくらい死にたくなったら、

誰かに助けを求めてください」

「あなたを必要とする人はたくさんいます。

どうか死なないでください」

って書いてる人もいましたが、

このメッセージは正直嫌いです。

他にも

「自分を想ってくれる人は必ずいる」

「自分の身体は自分の意思とは関係なく

動いているので(心臓とか)、自分だけのものではない」

とか書いている人もいましたが

綺麗事のように感じました。

真剣に死にたい人向けの

メッセージとしては

どうかと思いました。

一方で

目が覚めるような良いメッセージもあり

読む価値はあると思います。

 

 

 

 

 

私も死にたいと考えることが

しょっちゅうあります。

ですが、今まで死なずに生きて来られました。

正直、積極的に生きたいとは思ってません。

今死んでもいいかな、と思っています。

ですが、自殺は苦しそうなので

やめておきます。

あと、親の言うことは聞かなくていいです。

 

 

 

 

 

一番強いなと思ったのは

春名風花さんの文章です。

NLPは聞いたことはありましたが

よく知らなかったので、読んでみました。

感想としては、

専門用語が多いな、という感じです。

リフレーム

サブモダリティーチェンジ

ディソシエイト

アソシエント

ラポール

ペーシング

リーディング

モデリング

これらが、主に出てきた専門用語です。

このように、多くの言葉が出てきますが

難解ということはなく、

すんなりと入ってきました。

しかし、実践は難しそうなので

何度か読み直す必要がありそうです。

明日から全部実践して

急激に変化、というわけには

いきませんので、少しずつ意識していくのが

いいのかなと思いました。

 

 

 

 

コミュニケーションが得意な

人ならおそらく、自然に出来ることが

書かれています。

私のように、コミュニケーションが

苦手な人は、ぜひ読んでみてほしいです。

NLPの最終的な目的は

良い人間関係を築いて

幸せな時間を少しでも

多くする、ということなのかな

と思いますね。

5分の1くらい読んで、

この感想を書いています。

この本、面白いです!

空が青いのはなぜか?

答えはレイリー散乱によるものなんですけど、

波長が関係しています。

その辺の話も、物理初心者にわかりやすく

解説してあり、読んでいて腑に落ちました。

ちなみに英国の

レイリー卿(1842-1919)

ちなんで付けられた名前です。

雲が白く見えるのはミー散乱のせいです。

また、魚は水晶体の作り

人間とは違うため、

水の中でもよく見えるそうです。

 

 

 

 

と、人に教えたくなるような

物理に関する知識が沢山載っています。

ぜひ、この本で入門して

楽しい学びの世界に足を

踏み入れたいですね。