次回作の候補1

テニスノベルゲーム

何度も言ってますが、テニスノベルゲーム作りたいです。

ですが、テニスに対する理解がまだ全然なので

今年のティラノフェスには間に合わない可能性が高いです。

 

 

 

 

次回作の候補2

親が嫌いなこと

最近、毒親という言葉が流行っています。

昔は親には感謝するのが当たり前でしたが、その価値観が見直されてきているように思います。

私が作るノベルゲームは、私自身の悩みから生み出されることが多いです。

死ぬよりもつらいこと と 自分よりも大切な存在 はそうです。

自分よりも大切な存在は私自身の、親があまり好きではないという感情から生まれた作品です。

ですが、親が嫌いという悩みを解消し切れていないので、そのことに関する作品を作りたいです。

そもそも、親とはなぜ子供を作るのでしょう。

子供自身に頼まれたわけではありません。

親が勝手に作るわけです。

yahoo知恵袋なんかで同じような質問があります。

「子供を作るメリットって何ですか?」

「なぜ子供を作るのですか?」

それに対して、比較的多かった回答が

「理由なんてない」

「メリットデメリットは考えない」

でした。

理由がない、と言われると困りますね。

 

 

 

 

 

川上未映子さんの小説「夏物語」でも言及されてましたが

「子供のために産む親はいない」わけです。

多分、ここに引っかかってる人が多いと思います。

じゃあ、親の「セックスしたい」という性欲の結果できちゃったのか。親の幸せ自己実現のために生み出されたのか。

こういう葛藤を抱えている人を主人公にして、ストーリーにできないか悩んでいる最中です。

武田綾乃さんの小説「愛されなくても別に」みたいな話を考えています。

 

 

 

 

次回作の候補3

創作系のノベルゲーム

ノベルゲーム制作の話は死ぬよりもつらいことでやったので、次は小説書きの話を書きたいですね。

ただ、小説は四、五作(未公開含む)くらいしか書いてないので、こちらも理解が足りてません。

 

 

 

 

 

というわけで、候補2が一番作る可能性が高いです。

もしかしたら、全く別の作品を思いついて作るかもしれません。

あと、フェスが終わったら死ぬよりもつらいことの裏話とか書きたいですね。

人を愛することについて。

作品サイト

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あらすじ

求職中の天谷遥乃(はるの)は彼氏の家に居候していたが、

いつまでも就職しない遥乃に彼氏は愛想を尽かし

追い出されてしまう。

途方に暮れていた遥乃は町中で偶然、赤星真人(まなと)という男性に出会う。

「俺の飼い猫にならない?」

真人はそんな誘い文句で遥乃を家に誘う。

遥乃は怪しさを感じつつも、持ち前の尻軽さも手伝って

真人の部屋に上がる。

同居生活を始めた二人だが、真人は一向に遥乃に手を出さない。(性的な意味で)

遥乃は真人の真意を探り、やがて隠された真人の秘密に触れる……。

 

 

 

 

 

感想ですが……。

ネコ」になれたらってそういう意味か!!

あーなるほどね。(多分違う)

実は人間ではなく猫でしたー

みたいなオチでもありませんからね。

真人の秘密が明らかになって、

これどういう風に着地するんだろう?

って不安でしたが、綺麗にまとまって良かったです。

ネタバレなしで感想を書くのが難しい作品なのですが、

プレイして良かったです。

また一つ、世界が広がったように感じました。

登場人物は結構リアルな感じです。

特に女性陣が性に対してオープンな感じが新鮮でした。

遥乃の友人が遥乃に対して「ビッチ」とか「尻軽」とか

普通に言いますからね。

さらに全員社会人なので、

学生がメインキャラなことが多いノベルゲームでは

珍しいんじゃないでしょうか?

登場人物は全員いい人だと思いました。

いい人だけの作品は、(いろんな意味で)弱いとか言われたりしますが。

真人の苦悩が非常に良かったです。

  

  

 

 

本編ももちろん良かったのですが、

サブシナリオという名の、真人の過去話が

クリア後読めます。

ここもまた良かったですね。

欲を言えば、真人の家族の話をもっと読みたかったですね。

登場してませんが、父親が一番理解してくれなさそう。

 

 

 

 

いろいろ書きましたが、やはりネタバレ有りで

書きたいですね。

ですが、ネタバレなしで楽しんでもらいたいので

書きません。

 

 

 

 

 

人間だけでしょうかね、真人みたいなタイプは。

一応、動物にもそれっぽい感じはあると聞いたことがあります。

でも、複雑な言葉を交わしてわかり合えるのは人間だけだと思います。

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