図書館にあったので、借りてきて読みました。

とりあえず、一章だけ読みましたが

買ってちゃんと読むべき

だと思いました。

難病の子供を取り巻く環境は

とても厳しいものであり、

病気との闘いは

すごく苦しいです。

治らない病気でも

苦しい治療をし続け

なければなりません。

また、医師や周りの大人は

治療を続けさせる為に

治らない病気でも「治る」「頑張れ」

と嘘を言って励まします。

そして、最期

子供は

「なんで治らないのに『治る』って

 嘘をついて苦しませたんだ!」

と、周りの大人を恨みながら

亡くなっていきます。

なんだか、非常にやるせなさを

感じました。

また、患者である子供だけでなく

健康な兄弟姉妹がいる場合

健康な方は放っておかれて

愛情飢餓に陥ることもあります。

それをきっかけに家庭が崩壊

してしまうことも……。

 

 

 

 

 

 

ですが、こうした環境は

変わりつつあります。

そのあたりは、

じっくりこれから読みたいと思います。

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