本屋にあった本なのですが、

タイトルに引っ張られて

思わず買いました。

内容は25人の方々の死や自殺に関する

10代へのメッセージです。

まあ、響くものもあれば

「何言ってんだこいつ」

と思うものもありました。

「自分でどうしようもないくらい死にたくなったら、

誰かに助けを求めてください」

「あなたを必要とする人はたくさんいます。

どうか死なないでください」

って書いてる人もいましたが、

このメッセージは正直嫌いです。

他にも

「自分を想ってくれる人は必ずいる」

「自分の身体は自分の意思とは関係なく

動いているので(心臓とか)、自分だけのものではない」

とか書いている人もいましたが

綺麗事のように感じました。

真剣に死にたい人向けの

メッセージとしては

どうかと思いました。

一方で

目が覚めるような良いメッセージもあり

読む価値はあると思います。

 

 

 

 

 

私も死にたいと考えることが

しょっちゅうあります。

ですが、今まで死なずに生きて来られました。

正直、積極的に生きたいとは思ってません。

今死んでもいいかな、と思っています。

ですが、自殺は苦しそうなので

やめておきます。

あと、親の言うことは聞かなくていいです。

 

 

 

 

 

一番強いなと思ったのは

春名風花さんの文章です。

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