ノベコレリンク

あらすじ

ドール愛好家である主人公は、

自分のドールに対する愛が

揺らぎそうになっていた。

そんなとき、同人イベントで

ドールの良さを伝えていく決意をする。

 

 

 

 

良いゲームでした。

自分の好きをここまで、貫くって

なかなかできませんよ。

(初めての本で300冊は

衝撃を覚えました)

さらに、好きが広がっていく感動の

ラストは良かったですね。

私自身、いつまでも

フリーノベルゲームを

作っていていいのか。

そろそろ卒業すべきなのか。

など、いろいろ考えることが

沢山あります。

そんな私に勇気をくれる作品です。

みなさんには「これが好き」と、

胸を張って言えるものが

あるでしょうか?

もしあるなら、どうかその

好きという気持ちを忘れずに、

自信を持って、好きと言ってください。

もしなくても、きっと

これから出会えます。

誰かが発する好きを、

受け止めてみることから

始めてみるのがいいかもしれませんね。

ゲームの本文にもありましたが、

ドール愛好家に対して。

「男のくせに」

「いい年して」

といった誹謗中傷が

投げかけられることがあるそうですね。

人の趣味は迷惑をかけてない限り、

誰かがバカにしたり、文句を

言っていいものではないと思います。

人の趣味をけなす人は、

自分の「好き」に自信がない人だと思います。

今回、ノベルゲームという形で

この作品に出会えて良かったです。

また世界が広がりました。

自分の「好き」は誰かの「好き」でもある。

そう思いました。

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