ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス)

あらすじ

リア充で世渡り上手な主人公、矢口八虎は

充実した日々を過ごしつつも、

どこか満ち足りない

感覚を覚えていた。

そんなある日、美術室で見た一枚の

絵に心を奪われる。

その影響で美術の時間、

自分の感性で絵を描いてみたところ

友人達に褒められる。

自分の本当にやりたいことを

見つけた八虎は

美術部への入部、さらには美大受験を

決意し前進する。

私は王様のブランチの

ブックコーナーのみ見るのですが、

そのときにブルーピリオドが

紹介されていて知りました。

いやあ、なんというか、熱いですね。

この作品で特に印象に

残っている台詞は

美術部顧問の

「『好きなことは趣味で良い』

これは大人の発想だと思いますよ」

という台詞です。

私自身、好きなことが見つからず、

どこへ向かって歩いて行けば良いのか

とても迷っている状態です。

好きなことを仕事にしない方がいい、

なんて台詞はよく聞きます。

ですが、好きなことに接している時間を

一番多くしたいと思うのは普通だと思います。

考えてみれば、子供の頃は

好きなことに一直線で

大人になると、好きなことを

ないがしろにしてしまいがちです。

好きなことをしていても、

苦しいことはあります。

ですが、その苦しみさえ

楽しめるのが

好きなことだと思います。

本当に私の心に刺さる作品でした。

できれば、学生時代に

こういう作品に出会いたかったです。

一番好きなキャラは森先輩です。

ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス)

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