youtubeでたまたまおすすめに

この動画↓が出てきたので、観てみました。

トークスキルが高すぎる……!

バイトをバックレるとかなら

聞いたことがあるのですが、

正社員(?)をバックレるのは

聞いたことがないですね。

なんというか……もうちょっと気軽に

生きてもいいのかな、と少し救われました。

この投稿者、最近は働いているようです。

(この人にとって)いい仕事だと良いですね。

 

 

 

 

で、タイトルに心因性頻尿と入れました。

動画の後半で、投稿者は

自身が心因性頻尿であることを明かし、

会社員時代に苦労したことを話しています。

緊張したり、自由にトイレに行けない状況になると

頻尿になってしまう……。

 

 

 

 

 

 

 

「あ、これ私だ」と思いました。

実を言うと、私もおそらく心因性頻尿です。

診断は受けていません。

以前、隣町のメンタルクリニックで

「心因性頻尿だと思うんですけど……」

と先生に話したら

「心因性頻尿?」

と疑問形で返されました。

そして、薬を処方され飲みましたが

全く改善しませんでした。

心因性頻尿も原因の一端となって

自殺未遂とかしたのですが、

そのことはまた、別の機会に書きます。

 

 

 

 

 

学生時代は休み時間ごとにトイレに行ってました。

ひどいときは授業中も行きました。

症状は年を取るごとにひどくなり

最終的には電車で通学できなくなったりしました。

高校まで電車に乗る時間は5分程度なのですが

それすら怖くなりました。

高校の卒業式は90分くらい寒い中行われる上に

トイレに行けないのでサボりました。

文化祭もサボりましたし

私の高校は卒業前に近所の遊園地に行く

行事があったのですが、それもサボりました。

まあ、友達とかいないのでそこまで残念ではありませんでした。

ちなみに、センター試験はサボれそうもなかったので

受けましたが、オムツをしていきました。

ちょうどその頃、祖母が介護されていたので

こっそり祖母用のオムツを借りました。

中学の頃はここまでひどくなかったので

卒業式は出ました。

 

 

  

  

振り返ってみると、ひどいですね。

もし、友達とかいて楽しい高校生活だったら

重要行事を休まざるをえないというのは

つらいと思います。

高校卒業してからもしばらく悩んでいたのですが

自然に良くなっていきました。

ですが

去年の8月に映画館に映画(Fate HF)を観に行ったんですよ。

そしたら、90分くらいで猛烈にトイレに行きたくなりました。

始まる前に何度もトイレに行ったのに。

なんとか我慢できましたが、

もう映画は観に行かないと思います。

(きんモザの映画観に行きたいなあ……)

ああ、終わってなかったんだ。

治ってなかったんだ。

と絶望しました。

 

 

 

 

 

振り返ってみると、なんで心因性頻尿になったんだろう?

と思います。

記憶がある限りでは、小学生の頃から

休み時間ごとにトイレに行ってました。

小学校3年生の頃

授業中に担任の先生に「トイレ行っていいですか?」って聞いたんですよ。

そしたら「ダメ」って言われました。

その先生がすごく怖くて、おそらくそれが発端だと思います。

その先生は6年生のときも担任で、

嫌な目に沢山遭いました。

その先生のことは今でも恨んでいます。

(他にも今でも恨んでいる先生は沢山いますが)

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は、就職を考えているとツイッターで

呟いたりしましたが、

私が就職する上で一番の壁は

心因性頻尿なんですよね。

自由にトイレに行ける職場がいいです。

そうでない職場なら、オムツをするしかありません。

幸い、現在通っている作業所は自由にトイレに行けます。

 

 

 

 

 

上で自殺未遂とか書きましたが

「働けないなら親に迷惑掛けるし、死ぬしかないよね」

と当時は考えていました。

頻尿って馬鹿にされがちな気がしますけど、

自殺に追い込まれるような病気だと思います。

最近は自殺に引っ張られそうになることもあります。

職歴はありませんし、普通に働けませんし。

誰かに相談すればいいんじゃないの?

って思うかもしれませんが

頻尿の話を人にするのってすごく恥ずかしいですし、

勇気が要ります。(少なくとも、私は)

 

 

 

 

 

 

心因性頻尿のせいで、いろいろなことを諦めてきました。

これからも、いろいろなことを諦めると思います。

どうすれば治るんでしょうね?

そもそも、治るんでしょうかね?

最近、就職を考えています。

月曜日にはハローワークに行く予定です。

(ネットでニート・フリーターの就職に

 ついて検索すると就職エージェント

 なぜか必ず推されますけど、田舎なので

 就職エージェントは使えません)

しかし、(地元・田舎で)就職すると困ることがいくつかあります。

1、テニスができない

私の趣味はテニスなのですが、

すごく下手です。

なので、教えてもらえるテニススクールに

通いたいのですが、田舎なので

「ちゃんとした」テニススクールはありません。

一応住んでいる市にスクールが一つ

あるので、行ってみましたが

生徒15人くらいに対して

コーチ一人でした。

さらに、一応球出しはしてくれるのですが

指導はほとんどなく、ほぼ生徒同士で打ちます。

そのうえ、レベルに合わせたクラス分けもなく

レッスンについて行けず、

挙げ句の果てには他の生徒に

馬鹿にされました。

電車に乗って都市部に出て

スクールに通おうとすると

行くまでに90分以上掛かります。

(駅までの時間なども含む)

よく大人の趣味でテニスを始めるのが

おすすめと言われてますが、

地方都市か都会の大人向けですね。

2、親が死んだ後困る、車の運転

これも田舎特有の悩みなのですが

車が運転できないと、とても困ります。

現在、運転免許は持っているのですが

車の運転は怖いのでできません。

原付なら運転できます。

しかし、原付では雨のとき

カッパを着る必要がありますし、

冬は風が寒いですし、

大量の荷物は運搬できません。

いろいろと不便です。

なので、親の運転に頼る場面もあります。

しかし、親が死んだ後や

運転できなくなった後困ります。

都会で就職すれば、車がなくても

大丈夫ですけどね。

親は老後も田舎で

暮らしたいみたいですけど

車の運転が出来なくなったら

詰むことを考えていないのでしょうか。

私をあてにしないでほしい。

幡野広志さんが著書の中で

親と子の信頼関係は積み重ねで決まる。

みたいなことを書いていましたが、

私の親は積み重ねが足りてないように思います。

3、就職すると、好きな場所に住めなくなる

これも困りごとです。

いろんな場所に住んでみるのも

面白そうだな、と思っているので

一度就職すると、転職や転勤しない限り

一つの場所に留まらないといけません。

4、いろいろな趣味にチャレンジできなくなる

1番のテニスができない

と関連するのですが

何か体験型の趣味を始めようと思っても

田舎だと施設がありませんし、

コーチや教えてくれる人もいません。

例えば、格闘技なんかは一人ではできませんね。

 

 

 

 

 

 

田舎に住んでいると、

田舎の悪いところばかり目につきます。

隣の芝生は青いという言葉があるように

都会のいいところばかり映ります。

しかし都会には都会の悩みや悪いところも

あるとは思います。

家賃が高いし部屋は狭い、人がどこでも多い、自然がないなど。

 

 

 

 

 

じゃあ、1~4をどうすれば解決できるのか?

フリーランスや個人事業主として

生きていけばいいのかもしれません。

今、DL同人やブログ、youtubeなど

いろいろしていますが、

もっと精力的に活動すれば

生活できるレベルまで

持って行けるかもしれません。

kindle出版なども考えています。

ですが、就職しないと

今度は収入が安定しない、という新しい

悩みが発生します。

都会で就職する、という手もあります。

就職エージェントを

使えるのは概ね20代まで。

あと約1年。(今年の5月で29歳)

進退について、よく考えないといけませんね。

なんだかまとまりのない

長い記事になってしまいました。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

タイトルに惹かれて読んでみました。

序盤は読んでいて、

あまりピンと来なかったのですが、

読んでいく内に

これは大切なことが

書かれている本だ

と思いました。

 

起きる出来事は、解釈の仕方次第で

どうとでも形が変わります。

悪い出来事も良い出来事も

その人が解釈して意味づけ

しているだけです。

この本には何をすればいい

と具体的な解決方法は

書いてありません。

ただ、考え方が書いてあるだけです。

それでも、カウンセリングを

受けているかのような感覚になりました。

あなたの人生を良くするのも

悪くするのも、あなたの捉え方次第です。

ネットでおすすめされていたので

読んでみました。

読んでみて、かなり優しく

わかりやすく書かれているな

と思いました。

お金や経済の本って、結構難しいものが

多かったり、優しく書いてあるけど

ずれているような内容のものも

多いのですが、これは読みやすく

勉強になりました。

クレジットカードを持っていないので

作ろうかと思っていましたがやめます。

曰く、クレジットカードも

借金のようなもの、だそうです。

タイトルに

「命より重いお金」と書いてありますが

命が一番大事だと

言い切ってくれたのは嬉しかったです。

お金が原因で死ぬなんて

馬鹿げてます。

あってはいけません。

ですが、自分を守るのも

自分の責任です。

ぜひ、こういった本で

自分を守る為の知識を

身につけたいですね。

集中できないな、と思うことが

多々あるので読んでみました。

読んでみると、かなり

具体的にやり方が書いてありました。

全て今から実践できるわけでは

ありませんが、どれも

実践できそうだと思いました。

集中には水色の小物などがいい

ということは、以前テレビで

言っていた記憶があります。

1時間に一回程度水を

飲んだ方がいいというのは

知りませんでした。

夏の熱中症予防以外にも

合理的な理由があったようです。

他にも、生活リズムを見直したり

集中力を高めるだけでなく

健康にも良さそうでした。

話し方やコミュニケーションには

長年悩んでいるので

読んでみました。

読んだ感想としては

真新しいことは

書いてないな

という印象でした。

相手の立場に立つ。

よく聞く。

相手に話させる。

否定はしない。

など、今まで言われてきたことが

書いてあります。

真新しいことが書いてないということは、

コミュニケーションは時代が変わっても

本質は変わらないということでしょう。

話し方の基本は相手のことを

よく考える。

つまり、とことん思いやる

ということだと思いました。

キンドルアンリミテッドで

無料だったので

読んでみました。

自分を見つめ直す

いいきっかけになりそうです。

冒頭から、好きなこと

やりたいことに対する

勘違いや間違いを指摘していて

目から鱗でしたね。

例えば

「やりたいことは

仕事にならなくてもOK」とか

「やりたいことは

一生続けられなくてもいい」とかですね。

また、そもそも好きなことや

やりたいことが全然

見つからない人の為に

見つけ方を詳しく具体的に

書いてあったので

良かったです。

人生に迷っている方は

ぜひ、読んでみてください。

常識的とは言いがたい内容です。

だからこそ、支持されるのかなと思いました。

図書館にあったので、借りてきて読みました。

とりあえず、一章だけ読みましたが

買ってちゃんと読むべき

だと思いました。

難病の子供を取り巻く環境は

とても厳しいものであり、

病気との闘いは

すごく苦しいです。

治らない病気でも

苦しい治療をし続け

なければなりません。

また、医師や周りの大人は

治療を続けさせる為に

治らない病気でも「治る」「頑張れ」

と嘘を言って励まします。

そして、最期

子供は

「なんで治らないのに『治る』って

 嘘をついて苦しませたんだ!」

と、周りの大人を恨みながら

亡くなっていきます。

なんだか、非常にやるせなさを

感じました。

また、患者である子供だけでなく

健康な兄弟姉妹がいる場合

健康な方は放っておかれて

愛情飢餓に陥ることもあります。

それをきっかけに家庭が崩壊

してしまうことも……。

 

 

 

 

 

 

ですが、こうした環境は

変わりつつあります。

そのあたりは、

じっくりこれから読みたいと思います。

文章術は以前から興味があったので

読んでみました。

興味深く読めました。

内容は具体的で

どれもすぐに使えそうなもの

ばかりでした。

小説などの美文を

目的とはしていないので

そこは注意が必要です。

 

 

 

 

 

これを読んでいるあなた

文章が上手くなりたい

思ったことがあるはずです。

スマホが台頭しても

また、AIが現れても

人が文章を書くことは

なくなりません。

人を動かすのは感情です。

機械に人の感情を

動かす文章が書けるようになるのは

まだまだ先の話です。

文章を書く力は

きっとあなたの強い武器に

なってくれます。

人を操る」とタイトルに

入っているので、怪しい感じがするかもしれません。

しかし、読んだひとにはわかるのですが

相手に寄り添って、信頼される

文章を書く力を身につけることに

重きを置いています。

読んでみてくださいね。